自力で倫理を攻略!

ブログでは何回も紹介していますが、公民を扱う上で外せないのは「倫理」です。みなさん、覚えていますか?



とにかく暗記量が

少ない

んですよね。


「わかる」→「まとめ」

さて、今回倫理を自分で攻略する上でオススメする参考書は、この3冊です。



いつもなら順に1冊ずつ紹介するのですが、なぜ今回3冊まとめてなのかというと、3冊を同時に使用するからです。


「蔭山の共通テスト倫理」

が最初に手に取るべき「分かる参考書」です。



ただ、この参考書はすべてを読破するわけではありません。分野ごとに読むのがオススメです。



たとえば、「古代インド思想」という分野があります。この分野は具体的に「バラモン教・仏教・仏陀入滅後の仏教」の3つに分かれています。そして、この3つに関して関連性・類似点・相違点を意識しながら読んでみましょう。


次に

「ハンドブック 倫理の要点整理」

を使いましょう。先ほどの例を持ち出すなら、「古代インド思想」部分を読んでいきます。



この本はタイトルの通り「要点整理=まとめ」です。先ほどチェックした関連性・類似点・相違点など気づいた部分を暗記していきます。


最後に

「大学入学共通テストへの道 倫理」

を使います。



項目別に整理してくれているので、とても役立つ1冊です。今回の例であれば「古代インド思想」という部分に取り組みます。



問題になっているので解けるに越したことはありませんが、最も重要なのは

出題角度

の確認です。



覚えている項目に対して、問題はどのように訊ねてくるのか、その出題角度を確認します。そうすることで、この後の復習を効率よく進めることができます。



社会は「地歴公民」と分かれています。すべての科目の中で最もオススメするのが「倫理」です。みなさんの努力でいくらでも点数を上げることができます。そういう意味で平均点などは特に意味を持ちませんが、最も平均点が高く安定しているのがこの倫理だということは忘れないでください。



暗記量が少ないからといって軽んじることなく、順序を守って効率よく仕上げていきましょう。

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