東進の新年度特別招待講習

理科・社会は高3の6月までに修了させよ!

坂出校では、受験勉強を大きく2つに分けています。
①共通テスト対策
②国公立二次・私大一般対策
です。


二次試験の配点が大きい大学があることも知っていますが、それでもあえて、坂出校では「共通テストで入試は(ほぼ)決まる」と言い続けています。


そんな、坂出校では新受験生に対して、そして後輩の生徒にも「高3の6月末に受験に必要な科目の学習は修了しておくこと」を課しています。

成功した先輩の声



こちらの先輩は、コメントの通り東京大学文科一類に現役合格された先輩です。この年の合格最低点は351.8点なのですが、先輩は402.7点もとっています。余裕をもって合格されたんですね・・・すばらしい!!


さて、ここから何を学ぶかです


「私は東大を受けるわけじゃないから」
・・・はぁ!?こんなことを言う人は何も学べないようです。愚か者の称号をあげましょう。


「僕はそこまで成績良くないから」
・・・だからココから学ぶんですよ!表面しか読まないから成績も伸びないんだぞ!?


いいですか。東大は日本で一番の大学だと多くの人が思っています。そこに挑む人は、もれなく優秀な人です。でも、彼らはただ頭がいいだけではありません。時間の使い方がとても上手いんです。

夏以降はアウトプット三昧!!



「ざんまい」の響きに耐えきれず、「すしざんまい」の画像を入れましたが、何も意味はありません・・・ごめんなさい。


本題に戻りまして・・・
先ほどの先輩のコメントの中に
「・・・高3生春に社会を一気に詰め込んで、夏からは過去問・・・」
という言葉がありましたね。十分な対策をとるというのは、こういうことなんです。


ちなみに、この先輩は夏からどれくらいの過去問を解いたのかというと、
・英語48回分
・数学27回分
・国語27回分
・世界史76回分

過去問ですから「1回=1年分」のボリュームと考えていいです。これだけの量をやり込むには相当な時間がかかります。だから早くインプットを完成させないといけないわけです。

公立高校の理科・社会の授業は秋まで続く・・・



学校には学校のカリキュラムがあります。それが悪いと言っているわけではありませんが、それだと遅いのは事実です。

私立高校はどんなペースで進んでいるか知っていますか?

とある公立高校には、幻の「4年生」という考え方があることを知っていますか?


東進でも自学でもOK


東進のコンテンツを利用するのが一番ですが、どうしてもそれが叶わないなら、自分で予習をガンガン進めましょう。とにかく、先に1周した人だけが優位に立てることは明らかです。


「自信ないよ・・・」という人もいるでしょう。
でも、大丈夫です。何よりも「やってみる」ことが重要です。
やってみる中で学ぶことや成長できることがきっとあります。





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