5月HR実施しました

急な開催でしたが、高1・2生は全員参加、受験生が約8割の出席。ありがとうございました。


さて、とにかく今日は新生坂出校のスタートということで、原点に立ち返った内容です。



合格までの設計図を思い描きましょう。そのためには、そもそも大学入試の仕組みを知り、どのように学習することが効果的であるかと明確にすることです。東進はそういうデータがたくさんあります。




最後の締めは、今回のメインである「志作文コンクール」です。
まあ、話ではコンクールのことには触れず、大変な受験勉強を支える根本である夢を志に昇華させようというお話です。




夢は何となく抱いている生徒が多かったように思います。それを志へと昇華させるためには、自分の中でしっかりと考えを深めないといけません。


個人的に最も役に立つと思うのがこの「ソクラテス問答法」です。自分で「なぜ?」「どうして?」と自問自答を繰り返します。そうやって行きつく先が、自分でも考えたこともなかった着地点だったりするのです。


ちゃんと当日中にエントリー完了。
まずはスタートラインに立ったというところでしょうか。
来週以降のプチメンで、しっかりと内容を吟味していきましょう。
みんなの夢・志がどのように膨らんでいくのかとても楽しみです。一緒によいものを作り上げていきましょう。




その後、受験生ver.も実施しました。
受験生は後輩よりももっと点数を欲していますよね。でも、英語Readingだけをとってみても、時間不足が発生しています。


英語力をつけていくのはもちろんなのですが、それだけでは点数がなかなか上がりません。そこで、問題の取捨選択を提案しましたね。




これは「自分のいいところ」を30秒間書いているところですね。その後、「自分の悪いところ」も30秒間。
そして、その悪いところをいい所に変換し、悪いところはこの世から消え去りました(笑)


残念ながら受験生は志作文コンクールに参加する資格がありません。そこで受験生のみんなには「イメトレ」の大切さを伝え、先に「超超超詳細な合格体験記」を書くことになりました。


HRでも言いましたが、ここで書いた合格体験記が現実になります。具体的であればあるほど、あなた自身を成功へと導いてくれます。騙されたと思って、本気で書いてください。


志望校合格を想像し、喜びを書くのではありません。
「定期テストがあったけどどうやって東進に取り組んだのか」
「なかなか結果に結びつかないときにどう乗り越えたのか」
「趣味や休憩など誘惑が多い中でどうやって自分を律したのか」
「どんな苦難を乗り越え、成功をつかんだか」



そんなことを真剣に考えてください。
これを真剣に考えた人だけが、その道をたどることができます。
ウソっぽく聞こえるかもしれませんが、これマジです!


みんなの合格体験記を楽しみにしています。
GW開けたら一緒に超リアル版を作りましょう。

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